ワタナベ犬舎
🍂柴 豆柴 ポンスキー🍂

千葉県南房総にて50年以上の経歴を持つ
「ワタナベ犬舎」日本犬保存会本部作出
奨励賞受賞。ジャパンケンネルクラブの
チャンピオン犬を多数輩出。現在の取扱
犬種は柴犬・豆柴・ポンスキー。豊富な
知識と日々の研鑽により健康健全で犬質
トップクラスのブリーディングに努めて
おります。宜しくお願い申し上げます。
ワタナベ犬舎 代表 渡邉昌次

INFORMATION

  • 2026.01.12 今日も頑張って作成中です。
  • 2026.01.05 ホームページが公開されました。

私たちの柴犬

柴犬の魅力と特徴🐕

柴犬は日本原産の犬種で、その愛らしい見た目と個性的な性格から世界中で人気を集めています。国の天然記念物にも指定されているんですよ。

身体的な特徴

ピンと立った耳、キリッとした顔立ち、ちから強い尻尾が特徴的です。体は体高よりも体長がわずかに長く、筋肉質で引き締まったコンパクトな体型をしています。

  • 体高: オスが約38〜41cm、メスが約35〜38cm。
  • 体重: オスが約9〜11kg、メスが約7〜9kg。

小型犬に分類されますが、しっかりとした骨格を持っています。毛色は赤が代表的ですが、黒、胡麻(ごま)、白などのバリエーションがあります。特に換毛期には抜け毛が多くなるため、毎日のブラッシングが大切です。

性格

柴犬は賢く、飼い主に忠実で義理堅い性格をしています。元々は猟犬や番犬として活躍していたため、以下のような特徴が見られます。

  • 忠誠心が強い: 飼い主には甘える姿も見せます。
  • 独立心が強い: ベタベタされるのを嫌い、時には頑固に感じられることもあります。お留守番もあまり苦にならない子が多いでしょう。
  • 警戒心が強い: 見知らぬ人や犬には警戒しますが、子犬の頃から社会化を行うことで人慣れしやすくなります。不審者には勇敢に立ち向かうため、番犬にも適しています。
  • 我慢強い: 猟犬としての特性を受け継いでいます。

メスの柴犬は、オスに比べておとなしく穏やかな性格の子が多い傾向にあります。友好的で愛想が良く、初めて犬を飼う方にはメスがおすすめです。オスの柴犬は、メスに比べて無邪気でヤンチャな性格の子が多い傾向にありますが、そこがまた可愛くてたまらないところでもあります。

柴犬の種類

  • 日本犬保存会の柴昭和初期、絶滅寸前になっていた日本犬を残そうと全国各地において地の犬の調査を行い残存した優秀犬と犬に関する文献をもとに、以来現在に至るまで多くの先輩達が理想の柴犬を献身的に追求しバトンを繋ぎながら保存され続けてきた世界に誇る日本犬です。
  • 美濃柴: 岐阜県の山岳地帯原産。現在約170頭しかいない希少な犬種で、特に赤の被毛が特徴です。人懐っこく従順な性格をしています。
  • 川上犬: 長野県川上村原産で、日本犬の原種に近いとされています。

飼い方のコツ

柴犬は賢く観察力に優れていますが、独立心が強いため、しつけには工夫が必要です。飼い主が指示するのではなく、犬が納得して動くように導きます。ワタナベ犬舎へご相談ください。

秋福龍号(ワタナベ)日保本部賞受賞犬
秋天光号(ワタナベ)日保本部賞完成犬
秋風号(ワタナベ)日保本部賞完成犬
山桜号(ワタナベ)日保本部賞受賞犬

私たちのポンスキー

🐶 ポンスキーってどんな犬?

ポンスキーは、シベリアンハスキーとポメラニアンのミックス犬です。外見はもとより親和性や協調性に優れた特徴を受け継いでおり、「ミニハスキー」とも呼ばれています。

✨ 見た目の特徴

ポンスキーの見た目は、両親犬のどちらの特徴を強く受け継ぐかによって様々なバリエーションがあります。

  • 顔立ち: ポメラニアンのような丸顔やたぬき顔の子もいれば、ハスキーのような精悍な顔立ちの子もいます。
  • 毛色: 黒&白・シルバー&白のハスキー模様が多いですが、白がメインの子もいます。
  • 目の色: ブルーアイの子は希少とされています。
  • サイズ:成犬の平均体重は5~12kgと幅広く、小型から中型犬ほどの大きさです。 体高はポメラニアンより大きく、ハスキーより小さいのが一般的です。 豊かな被毛と立派な尾も特徴的です。

❤️ 性格

ポンスキーは人懐っこく甘えん坊で、賢くしつけがしやすい傾向があります。 遊び好きで、子どもや他の犬とも仲良くできる子が多いです。 ポメラニアンの好奇心旺盛で活発な性格と、シベリアンハスキーの忍耐強く愛情深い性格を受け継いでいると言われています。

しかし、ポメラニアンもシベリアンハスキーも頑固な一面があるため、ポンスキーも同様に頑固で意地っ張りな部分を持つことがあります。そのため、しつけやトレーニングには根気が必要ですが、学習能力が高いので、幼い頃からきちんと教えてあげれば問題なく成長します。

🐾 飼育のポイント

ポンスキーは活発で運動量が豊富なため、十分な活動スペースと運動時間を確保することが大切です。日頃から定期的な健康チェックや、滑りにくい環境を整える、体重管理、歯や耳のケアなど、健康管理に気を配ることで、元気で長生きしてくれるでしょう。比較的健康な犬種とされていますが、ポメラニアンやハスキーがかかりやすい遺伝性疾患には注意が必要です。

ポンスキーは欧米で人気が出始め、その後、韓国で小型の個体がブリーディングされたことで「ミニハスキー」としてさらに人気を集めました。現在は国際ポンスキー協会が設立され、健康な犬種標準の確立に向けた取り組みが行われています。

輸入犬の「ペガサス」君
小さいながらも骨太
シナーはまさに「ミニハスキー」
シェラはホワイトカラー

私たちの豆柴

🐶 豆柴について

豆柴は、一般的な柴犬よりも小柄なのが特徴の犬種です。日本犬保存会が定める柴犬の標準体高より小さい柴犬を指します。独立した犬種として独自に血統書を発行している団体もあります。

豆柴の大きさ

豆柴の最大の魅力は、その大きさです。柴犬の標準体高と比較すると、豆柴はより小柄です。

性別 柴犬の標準体高 豆柴の体高
オス 38~41cm 約34cm以下
メス 35~38cm 約32cm以下

豆柴の毛色と寿命

豆柴の毛色は、赤、黒、白、胡麻があります。毛色の違いは健康や寿命には影響しません。

豆柴の飼い方

豆柴も基本室内で通常の柴犬とほぼ同様の飼い方で問題ありません。ただし、体の大きさに合わせて運動量などを調整する必要があります。躾も柴犬とほぼ同じと考えられておりますがご相談ください。

ワタナベ犬舎の出身「21代目豆助」
小さくても犬質にはこだわります
可愛いお母さん犬「クロミ」ちゃん
イケメンお父さん犬「智」くん

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